桃の節句 雛人形の選び方・飾り方~携帯サイト

$G^雛人形の選び方一口メモ

屏風次第で、雛人形は良くも悪くも見えるものです。
最近は絵入りで色付のものも多いようですが、迷ったら金屏風を選ぶことをおすすめします。
金屏風は和装にも洋装にも合いますので、まず大きな間違いはありませんよ。

最近の平飾り台は、同じ材質と色の屏風とのセット販売が多く、台無しで購入することは難しいようです。
ですが、黒塗りの飾り台は比較的一般的なデザインですので、黒塗りの飾り台の場合には、飾り台なしで購入できる場合もあるようです。

雛人形を選ぶときは、1~2mは離れて、全体のバランス、色など全体の雰囲気をみるようにしましょう。
あまりに近くでみずぎると細かいアラばかりが気になり、セットとしての評価に迷いが生じてしまいますよ。

ガラスケースの中に最初から置かれている商品は、ホコリの心配をしなくてもよい、赤ちゃんや小さいお子様にイタズラされないなど、意外な利点が多いです。

次女の雛人形はどうしたらいいのでしょうか?
もともと、雛人形は一人一飾りが基本なのですが、経済的にもなかなかそうはいかないですよね。
とはいっても、下の子に何もないのはかわいそうですので、次女、三女には小さめの飾りや立雛などを購入してあげてはいかがでしょう。

雛人形は、誰が買うのがいいのでしょう?
 古くは嫁入り道具のヒナ型として、婚家へ雛人形を贈ったという歴史があるため、今でも、母方の実家が購入するというのが大半であるようです。
ただし、地域の習慣の違いや経済的な事情もあると思いますので、まずは、両家で話し合って決めればよいと思いますよ。
   

$F<ページの先頭へ
$F=トップページへ
$F>プライバシーポリシー
$F?お問合わせ

(C)桃の節句 雛人形の選び方・飾り方~携帯サイト