桃の節句 雛人形の選び方・飾り方~携帯サイト

雛人形に関する一口メモ

男雛と女雛は、雛祭りの歌にならって、「お内裏さま」と「おひなさま」とよばれるのが一般的のようですが、節句人形業界内では、『殿』『姫』という言い方をしているようですよ。

雛人形の顔部分を頭(かしら)といいます。頭は頭専門の職人(頭師)が作ります、その頭を雛人形制作の最後に上から差し込んで完成です。
木目込み人形の場合は、差し込んだ頭を接着剤で固定しますが、衣裳着人形の場合は接着剤なしで差し込むだけですので簡単に取り外しすることができます。  

もし雛人形の顔にキズつけてしまったときはどうすればよいでしょうか?
衣裳着人形の場合は、頭は差し込んであるだけで簡単に取り外しができますので、最悪の場合、顔だけを交換してしまうということが可能です。
   
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