木目込み雛人形 真多呂
真多呂の雛人形は、木目込人形ルーツの京都 上賀茂神社にて木目込み人形として唯一の正式伝承者 真多呂が作った木目込みひな人形です。
業界の第一人者の一人として、伝統技法に則った江戸木目込み人形を得意とし、この木目込み人形は、ボディはもちろん桐塑(とうそ)からできており、すべてこだわりの衣裳をまとっています。
珍しい11人飾りの雛人形です。最前列に位置するのは蘭陵王という将軍です。
この雛人形は、お内裏様とお雛様の前で、五楽人の演奏をバックに舞楽「蘭陵王」を披露している様子を表しています。
人形の顔は童顔で丸みを持たせてかわいらしい雰囲気を出しました。
間口80cm×奥行62cm×高さ37cm
一番人気、天然木の風合いを活かしたひな人形セットです。
屏風は、天然目の障子と板を斜めに組み合わせて広げています。
雪洞(ぼんぼり)にも一工夫、左右のお花と合わせて1つにしました。
障子の裏にもライトがついていますので、斬新でありながらも、温かく幻想的な雰囲気が楽しめます。
サイズ:間口65cm×奥行40cm×高さ39cm
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