吉徳
吉徳大光は、創業正徳元年(1711年)江戸で最古の人形の老舗。
もうすぐ創業300年です。
「人形は顔がいのちの吉徳」で有名ですよね。
精魂込めて作られた人形は、大切に育むやさしい家族や純粋に愛してくれる人々の思い、すなわち「心」を鏡のように受けとめ、映し出します。
それこそが人形の表情、だから「人形は顔がいのち」なのだそうです。
- 2011年 吉徳の雛人形
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オレンジ色にほんのりと染まった屏風と飾り台。これらは調色を何度も行ないオリジナル色を作り出しました。
屏風と飾り台の幕板には"染と刺繍"を施した淡い色合いの生地を貼り込みました。
女の子のお祝いらしい優しく柔らかな雰囲気が、京都西陣の高級金襴で仕立てた衣装をまとった優雅な束帯・十二単姿の男雛・女雛、そして三人官女と仲良く調和しています。
間口88×奥行83×高さ90(cm)
日本を象徴する花と言えば"桜と菊"。桜は今や雛人形の衣装や屏風・飾り台・お道具の柄に沢山登場し、どこでも目にする事ができます。
このセットではもう一つの日本を象徴する花"菊"をメインモチーフとしました。
菊の花言葉は「Noble(高貴)」その言葉からのイメージを、お雛様の衣装では高貴な紫で染め上げた友禅染、屏風では大人の雰囲気のシックな色使いで表現しました。
また溜塗の屏風・飾り台の下塗りには金色を用いました。
キラキラとした輝きが半透明の漆面を透かして上品な光となり華やかさを演出します。
吉徳の自信作・江都みやびと美しい菊の花が見る人の心を魅了する一揃いです。
サイズ:間口82×奥行47×高さ52(cm)
親王飾り 立雛飾り 花ひいな 春彩 小三五親王 立姿雛 焼桐
春彩シリーズのニューアイテム・立姿雛です。
春彩シリーズの立姿雛は至るところに現代感覚を採り入れた上、春彩のテーマである「かわいい小さな夢と、やさしい大きな愛を」表現しています。
サイズ:間口68×奥行40×高さ48(cm)
三段飾り 五人飾り 花ひいな 春彩 三五親王芥子官女五人飾り 焼桐
男雛と女雛には京都西陣金襴の中から、春彩のテーマモチーフである"桜"を織り込んだ金襴を選び、さらに桜の刺繍を施して、丁寧に着せつけました。
古典美と現代美の融合が振り付けの曲線と調和し、優しいシルエットをかたち作っています。
サイズ:間口80×奥行75×高さ83(cm)
「十五人揃いが欲しいけど、ちょっと大きすぎて...」というお客様の声にお応えして製作された、コンパクトサイズの十五人揃えです。
豪華な金糸をふんだんに織り込んだ西陣高級裂地を男雛の衣装とし、女雛の衣装も十二単の色目の美しい格調高い仕上がりとなりました。
その色合いが金屏風に映え、とてもきれいな印象です。
サイズ:間口105×奥行136×高さ156(cm)
◆ もっと吉徳作の雛人形を見てみる。
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