原孝洲
ころんとしたまあるい姿とこだわりの赤ちゃんのお顔が、原孝洲の特徴。
本当に可愛らしいお雛様です。
「無形文化財」に指定されている「胡粉仕上げ」の技法により完成した、輝くばかりの肌の白さが、その可愛さをより引き立てています。
目は、様々な濃淡の墨を使い分けた30本以上の細い線で書かれていて、胴体は、昔ながらの手作り製法で桐塑(桐の粉)を固めて作られています。
また、人形としての完成度を高めるため、必ず「耳」がついているのも特徴。
基本的にコンパクトなサイズが多いので、飾る場所を選びません。
- 2011年 原孝洲の雛人形
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このころんとしたまあるい姿と原孝洲こだわりの赤ちゃんのお顔が本当に可愛らしいです。
十人も揃うと飾る楽しみが増えますよ。
とはいえ、サイズはコンパクトで飾る場所を選ばないのも嬉しいです。
サイズ:間口40×奥行34×高さ36(cm)
五人飾り 平飾り 無形文化財技術継承 原孝洲作 小桜雛
赤ちゃんのお顔が特徴の原孝洲作、五人飾りです。
三人官女まで揃うと愛らしさ満点でいつまでも眺めていたくなります。
桃の木が繊細に描かれた縁なしの白い屏風に竹細工を用いた小物など、女流作家ならではのセンスあふれるお雛様です。サイズ:間口43×奥行き21×高さ17 (cm)
原孝洲作 誉田屋勘兵衛衣装 雛人形 木目込親王 木製平台飾り
まん丸で福々しくかわいらしいお顔立ちに、手元で両袖を合わせて作られた凝った造型のボディ。
手の平に収まるほどのコンパクトなお人形に技術を惜しみなく注ぎ込みました。
サイズ:間口45×奥行23×高さ23cm
◆ もっと原孝洲作の雛人形を見てみる。
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